「アート・パル夏の大作戦」
になります!
なんだかオラわくわくしてきたぞ!
We are art pal! こんにちは、アート・パルです。 展覧会開催を目的とした芸術サークルで約年1回のグループ展を開催。 絵、立体、造型、写真、映像、その他諸々メンバーのやりたいジャンルの作品を公開。 このブログは展覧会開催とメンバーの近況をお伝えします。
今回はタウバーンとかOOOとか辺りで新作?と思ったらゾイドが多かったみたいです。
あと初音ミクなボカロやら東方は減少傾向かな?
あと仕事柄気になったのはiPadでディスプレイしてる会社があったり。
企業ブースあたりでライブやったりしてた。
個人的には「みんな〜」を買ってみた。
これからカルフールに寄ってジャムを買い込み帰宅モード。
参加できた人
気に掛けてくれた人
これなかった人もちょっとイイ年の瀬が過ごせればなと。
やー、しかしアレだ。
会社で作ったHOT REVERSI(オセロ)での対決がかなりヤバかった…
クマ氏が賞金22円(別名おつり)と腹黒いの称号を勝ち取った感じです…
まぁ、飲んだら頭いたくなるのでゲームはホドホドにw
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| 大竹晋氏作 カエル |
人生が変わる1分間の深イイ話_大竹晋樹脂と金属というちょっと変わった取り合わせの動物たちはテレビでも中々いい輝きを放ってましたね。
大竹晋氏イグアナ
大竹晋氏アロワナ 将来描きたくなる絵の資料になりそうな写真を雑誌から切り抜いてる。
写真を見てそのまま描くのは世の中的に憚られるから、資料雑誌はかなり多くなる。
選定基準は色々あるが、一般的な女の子の写真と僕が目指す絵では選定基準が明らかに違う。
写真は可愛いものがある種正義だが絵では可愛いのは当たり前。
可愛いくないのとかは描いてて不快になるし
色々骨が折れる。
今日は4誌から25枚位。
久々、2年ぶり位の活動再開なので勘が狂ってるかも。
本来はもっと少ない。
一冊から1〜2枚だろう。
しかも最終的に描くのは数枚だし非常に悲惨な作業だ。
たまたま目が覚めてたからやったが、ちょっと微妙だな。
★帽子
あとモデルの写真が多いので外国人ハーフなんかも多い訳だが、なぜか皆帽子があまりお似合いでない。
帽子って日本人は難しいのかね。
もしくは帽子ってのは被る人が帽子に選ばれるのかもね。
モデルの彼女たちも中々大変だ。
日曜休廊…
ええええええええええぇ…
いまプールに向かい中…。
「おやじ展」は月曜夕方5:00までやってるそうです…。
アクセスは
http://www.bartok-eye.com/map.html
時間ある方はぜひぜひ〜
部屋にはキャンバス何点か控えており、好きな場所にイーゼルを運び何時間でも描き続けた。
それでも自転車レースに出たり練習したりプールに行ったり女の子と旅行したりスキー行ったり忙しかったが…
ただ描く人にとって描きやすい生活、スタンダードに近いスタイルはあるようで、絵描きの作家のアトリエを見ると大体同じことに気付く。
幾つかのキャンバスがいて
イーゼルがあって
空間がある
よくわからない人はアメリカのテレビ映画ヒーローズに出てくる漫画家の家を思い浮かべるとイイ。
あんな生活が描くのに適した生活だと思う。
(漫画家の仕事場としてはあれはいかがなものかとも思うが…)
ヒーローズの漫画家の家はキャンバスが片付けてなくて
空間が少ないからちょっと散らかってるイメージだが
なんにせよ仕事がしやすい環境にわりと近い。
あとは空間をキャンバスの列で囲むとか、棚を設置するとか個々のスタイルはあるけど、理想的な絵を描く空間はある。
ああ言った空間ができると、展覧会が無くても描く暮らしが回り始める。
いまの僕の家の中は反省に値するなぁ。
(資料や衣類が多すぎ)
波乗り、写真、絵、多分それと仕事があれば今はイイだろう。
もう少し暮らしを描くスタイルに近づけるとしようか。
いま、連絡が入ったホットニュースです!
昨日開催されたワンダーフェスティバル2010夏(ワンフェス)に出展したsu-ohさんの作品、アロワナとカブトムシとクワガタがasahi.comさんに掲載されました。
ART-Pal2010にも出展していたsu-ohさんの作品
キラッとしてていいんですよね。
http://www.asahi.com/showbiz/gallery/100725wfes/wfes205.html
http://www.asahi.com/showbiz/gallery/100725wfes/wfes206.html
レイヤーさんの写真のあとで、結構前の方に出ているので
やっぱりインパクトがあったんだとおもいます。
さとーも写真を会場で撮ってきたので帰ったらアップしようと思います!
アート・パル展覧会「渇いたからだにアート・パル」に続き
su-ohさんが明日のワンダーフェスティバルに出展します!
実際に目で見るとまたキラッと光る感じでイイ感じなので
ワンフェスに行く人、近場で予定がないひとは
ワンフェスで卓番号
を要チェック!
さとーもあした向かいます!!
差し入れで頂いたケーキをパクつきながら展覧会「渇いたからだにART-Pal ART-Pal2010」が濃厚な2日間を激走しきってホッとしてます。
あと、展覧会開催したあと1日が休みってのもからだに染み渡ってイイ感じですw
休みもあわせて展覧会?
夏の休日、晴天の昼をダラダラ堪能しながら西新宿より。
アート・パル代表 佐藤健二
今回は13人が参加し作品もバラエティに富んでいて
しかも場所が広いからちょうど良いテンポで見れるんじゃないかな〜ってね。
それと会におこしいただいたみなさん、ありがとうございます!
今回の展覧会の概要は後日
http://artpal.jp
にて掲載しますのでご期待ください。
では今日の展覧会開催も頑張ります!
★展覧会のため
この週末、展覧会を開くので選定をしていてずっと気になってたことに直面した。
どうもフレーミングがこなれてきてしまい、面白みがない。
★とらわれない
で、今回は少しラフなフレーミングをしたものを増やしてみた。
その代わり伝わりやすく佐藤健二らしい色を出したものを選定した。
★コミット
色に気をはらってみることで、自分の持ち味が引き出せたのでは?と思う。
(来場される方は特に小さいフレームのものがそれにあたります。入りきらないものはブックを用意しときます)
「渇いたからだにART-Pal」
7月17日〜7月18日の2日間。
豊島区西池袋1-9-11-1階オレンジギャラリー
●総評
デジタルとの対決から覚めて、不況只中の日本を明るくしようという全体傾向と人間だからという開き直り、10年以上前から続く鬱路線などがキリモミしてる状態だった。
全体に彩飾されたカオスといった感じが出ていたので展覧会としては大成功だったのではと思う。
今回見てきて美大とは隔絶した環境で絵を描いてきた自分には各大学の傾向が見れて非常に面白い体験だった。
やはり環境なのか師匠なのか、教わる学校で随分と人は変質するのだなとも。
変質が化学変化なのか劣化、はたまた汚損なのかはそれぞれによるが、学校ごとの勢いも見てほしい。
各作品にはキャプションを可能な限りつけている。
無いもの、取り違えたものはご容赦戴きたい。
(当方的には日本のアートシーンはもっと華やかで人に元気を与えるモノであってほしいと思うから、新しい人が画壇なんかに囚われず元気に活動できればとも思います)
●当方が感じた傾向は
★武蔵野美術大学
作品がのびのびしていてデイスプレイも面白い。
作品にバラツキがあり、個人が伸びる人とダメなひとが明確に別れて興味深かった。
粗削りだが、発想で抜きんでてたり、見る人との対話ができていた。
★女子美術大学
見せ方はよかった。作品自体の定着も良く、まとまっており、まとまってしまった感じ。
デイスプレイは個人を尊重しないキュレーターかディレクターのひどさがあり、師弟関係の厳しさ、理不尽さが良く伺えた。
まぁ、エースは優遇されてるから、とにかく抜きんでれば問題ないのかな?
★東京造形大学
展示スペースと作品ボリュームがちぐはぐでもったいない感じがした。
大学自体の政治力の無さと学生のやる気の爆発加減が一致していない感が凄い。
ある意味残念な結果になってました。
作品のキッチュな感じと前衛的なアクションは非常に良いので大学自体の方向は良いと思うんだけれど、入れ物としての大学が…
あと、キャプションの配置など大学のディレクションが下手に思えた。
作品はムサビ、女子美タマビなどのスーパーエース級がいない分地道な強さが滲み出てて泥くささがナイスでした。
(なにしろ狭すぎだ…)
★日大芸術学部
元気が少し足りない感じ、作品自体の破壊力や完成度から少しがっかり。
学校に勢いがないのかな?
筋の良い割りとイイコな感じのモノが多くオンバヒガサな感じなのかも。
強いて言えばサイズが大きく優しいものがありそれはそれで好きな感じだった。昔行きたい大学だっただけに残念かな。
★多摩美術大学
作品が多くひしめいていた。
スーパーエースが割りとゴロゴロしていてそれだけに屈折と挫折とか。
綺麗にパワフルに振る舞っているが輝けない何かを学校が背負っている感じ。
グロい、ウツウツとしている前時代的なアートからまだ抜け出れていないスピードの遅さが露呈していた。
とにかく気持ち悪い作品が多く、並びも終わりの方に見たのでインパクトより食傷気味で「もういいよ帰って」と言う感じだった。
何より作品が有りすぎて対処に困ってる学校が見えるようでツライ。
せめぎ合いの中で何か見つかる…のか?という微妙さの応えも頂いたような気がする。
まぁ、実社会はそこまでビビッドでドギツイモノを求めて無い気もするが、彼らの生命力の片鱗は充分に感じられた。
●とりあえず
ケータイとデジカメで写して来たのでケータイを先行して投稿しておくとしよう。