2011年4月24日日曜日

アート・パル夏の展覧会題名決定!

アート・パル恒例の展覧会のタイトルが決まりました!

「アート・パル夏の大作戦」

になります!

なんだかオラわくわくしてきたぞ!

2011年2月6日日曜日

ワンフェスにきてみた

スケールモデルを作ってる友人から「ワンフェスだすけどくる〜?」とお知らせがあったので海浜幕張きてみました。
(今回は残念ながら単独での来訪。やっぱ祭りは友達とぶらつくのがイイな〜と)

今回はタウバーンとかOOOとか辺りで新作?と思ったらゾイドが多かったみたいです。

あと初音ミクなボカロやら東方は減少傾向かな?

あと仕事柄気になったのはiPadでディスプレイしてる会社があったり。
企業ブースあたりでライブやったりしてた。

個人的には「みんな〜」を買ってみた。

これからカルフールに寄ってジャムを買い込み帰宅モード。

2010年12月10日金曜日

忘年会で火柱、クマ氏気を吐く

忘年会お疲れ様でした!

参加できた人
気に掛けてくれた人
これなかった人もちょっとイイ年の瀬が過ごせればなと。

やー、しかしアレだ。
会社で作ったHOT REVERSI(オセロ)での対決がかなりヤバかった…

クマ氏が賞金22円(別名おつり)と腹黒いの称号を勝ち取った感じです…

まぁ、飲んだら頭いたくなるのでゲームはホドホドにw

2010年11月23日火曜日

大竹晋氏のテレビ「島田紳助の人生を変える1分間の深イイ話」出演でたくさんの反響が来てます♪

テレビの出演てやっぱ凄いんですね。
ART-Palの大竹晋氏がテレビにでて色々お問い合せなどが来ています。

ヤフーさんやら日本テレビさんに記載のある部分からググっていらしているみたいですね。
大竹晋氏(su-oh氏)の作品と連絡先についてはART-Palの本サイトの方で
ご紹介させていただいているのでそちらをご覧いただければと思います。

大竹晋氏作 カエル

【銅線と樹脂で作った生物】 大竹晋、su-ohさんが人生が変わる深イイ話で紹介されました。

大竹晋さん=su-ohさんが『【銅線と樹脂で作った生物】 大竹晋』ということで
日本テレビの人気番組『島田紳助の人生を変える1分間の深イイ話』で紹介されました。

人生が変わる1分間の深イイ話_大竹晋樹脂と金属というちょっと変わった取り合わせの動物たちはテレビでも中々いい輝きを放ってましたね。

放映時の会場にはアロワナの、先日のワンフェスででていたときのセットが一式でていたのかなと思います。

ひとまず、ART-Palのこちらの方には別バージョンということで、アロワナとワニの取り合わせのものを掲載しておきます。
そのほかの作品や大竹さんに連絡がとりたいなどの方がおおりましたらART-Palのサイトの方をご覧いただければと思います。

やーちょっとしたお祭りと言う感じでテレビにでるって言うのは
こっちの背筋もなんだかの帯びるようなそんなお話ですね。

難点か作品をこちらにも掲載しておきたいと思います。大竹晋氏イグアナ

大竹晋氏アロワナ 














 大竹晋氏の作品についての詳細などはART-Palまでご連絡ください。

2010年11月22日月曜日

su-ohさんがテレビで紹介されます!

いまの時間、日本テレビが映るひとは「深イイ話」を見るしか!

su-ohさんが紹介されます!

2010年11月8日月曜日

第37回デザインフェスタに行ってきました!

デザインフェスタ行ってきました!
今回は写真にありますようにsu-ohさんが出展しているのを

見に行くのがメインでデザインフェスタに行きました。
会場の中で暗がりのゾーンがあり、その中の40番のブースに
su-ohさん陣取っている感じで、いつも明るいところで
見ていた作品が暗がりに有る事で、何とも素敵な感じに
輝いていました。


新作のワニが中々いい感じで泳いでますねw

暗がり+クリアな光沢、またやりたくなっちゃう感じの展示だったようですね。

会場では当方、熊倉氏、伊藤さんと移動しており、途中小林さん、
タマナハさん、下村さんとも合流。
3ヶ月ぶりに会うみなさんの表情がなんとなくシャキッとしていて
イイ感じの時間を過ごしてきたのでは?という気がしました。

2010年11月6日土曜日

デザインフェスタへ移動なう

今日明日開催のデザインフェスタに向かい中。

今回はsu-ohさんがK040のブースで参加しています。

たのしみ!

2010年11月1日月曜日

資料雑誌の整理をしている。

★資料写真選定

将来描きたくなる絵の資料になりそうな写真を雑誌から切り抜いてる。

写真を見てそのまま描くのは世の中的に憚られるから、資料雑誌はかなり多くなる。

選定基準は色々あるが、一般的な女の子の写真と僕が目指す絵では選定基準が明らかに違う。

写真は可愛いものがある種正義だが絵では可愛いのは当たり前。

可愛いくないのとかは描いてて不快になるし
色々骨が折れる。

今日は4誌から25枚位。
久々、2年ぶり位の活動再開なので勘が狂ってるかも。

本来はもっと少ない。
一冊から1〜2枚だろう。

しかも最終的に描くのは数枚だし非常に悲惨な作業だ。
たまたま目が覚めてたからやったが、ちょっと微妙だな。


★帽子

あとモデルの写真が多いので外国人ハーフなんかも多い訳だが、なぜか皆帽子があまりお似合いでない。
帽子って日本人は難しいのかね。
もしくは帽子ってのは被る人が帽子に選ばれるのかもね。
モデルの彼女たちも中々大変だ。

2010年9月5日日曜日

バートックギャラリー「おやじ展」を見にいく

水泳大会の前にバートックギャラリーに立ち寄って「みき☆こいけ氏」の作品を見てこようと思い京橋まできたのだが…


日曜休廊…


ええええええええええぇ…

いまプールに向かい中…。

「おやじ展」は月曜夕方5:00までやってるそうです…。

2010年9月4日土曜日

みき☆こいけ おやじ展に参加

http://www.bartok-eye.com/schedule.html
みき☆こいけさんからハガキが届きました。
東京駅近くでこの月曜日まで開催されている「おやじ展」に参加されるとのこと。

アクセスは
http://www.bartok-eye.com/map.html
時間ある方はぜひぜひ〜

2010年8月1日日曜日

絵を描く環境

今まで一番絵を描いていたのは大学の頃だろう。

部屋にはキャンバス何点か控えており、好きな場所にイーゼルを運び何時間でも描き続けた。


それでも自転車レースに出たり練習したりプールに行ったり女の子と旅行したりスキー行ったり忙しかったが…


ただ描く人にとって描きやすい生活、スタンダードに近いスタイルはあるようで、絵描きの作家のアトリエを見ると大体同じことに気付く。

幾つかのキャンバスがいて
イーゼルがあって
空間がある


よくわからない人はアメリカのテレビ映画ヒーローズに出てくる漫画家の家を思い浮かべるとイイ。

あんな生活が描くのに適した生活だと思う。
(漫画家の仕事場としてはあれはいかがなものかとも思うが…)

ヒーローズの漫画家の家はキャンバスが片付けてなくて
空間が少ないからちょっと散らかってるイメージだが
なんにせよ仕事がしやすい環境にわりと近い。

あとは空間をキャンバスの列で囲むとか、棚を設置するとか個々のスタイルはあるけど、理想的な絵を描く空間はある。

ああ言った空間ができると、展覧会が無くても描く暮らしが回り始める。

いまの僕の家の中は反省に値するなぁ。
(資料や衣類が多すぎ)

波乗り、写真、絵、多分それと仕事があれば今はイイだろう。

もう少し暮らしを描くスタイルに近づけるとしようか。

2010年7月26日月曜日

su-ohさんの作品がワンフェスの記事でasahi.comさんに掲載されました! #artpal

いま、連絡が入ったホットニュースです!

昨日開催されたワンダーフェスティバル2010夏ワンフェス)に出展したsu-ohさんの作品、アロワナとカブトムシとクワガタがasahi.comさんに掲載されました。

ART-Pal2010にも出展していたsu-ohさんの作品
キラッとしてていいんですよね。

あろわな

http://www.asahi.com/showbiz/gallery/100725wfes/wfes205.html

くわがた

http://www.asahi.com/showbiz/gallery/100725wfes/wfes206.html

レイヤーさんの写真のあとで、結構前の方に出ているので
やっぱりインパクトがあったんだとおもいます。

さとーも写真を会場で撮ってきたので帰ったらアップしようと思います!

2010年7月24日土曜日

明日のワンフェスにsu-ohさんが参加します!

アート・パル展覧会「渇いたからだにアート・パル」に続き

su-ohさんが明日のワンダーフェスティバルに出展します!

  かに001

 

卓番号は「3-19-07」です。

実際に目で見るとまたキラッと光る感じでイイ感じなので

036

ワンフェスに行く人、近場で予定がないひとは

ワンフェスで卓番号

「3-19-07」

を要チェック!

さとーもあした向かいます!!

2010年7月19日月曜日

アート・パル2010展覧会、大盛況のうち終幕。

来場頂いたみなさまありがとうございました!
アート・パルの皆さんほんとお疲れさまでした!

差し入れで頂いたケーキをパクつきながら展覧会「渇いたからだにART-Pal ART-Pal2010」が濃厚な2日間を激走しきってホッとしてます。


あと、展覧会開催したあと1日が休みってのもからだに染み渡ってイイ感じですw
休みもあわせて展覧会?


夏の休日、晴天の昼をダラダラ堪能しながら西新宿より。

アート・パル代表 佐藤健二

2010年7月18日日曜日

展覧会報告「渇いたからだにART-Pal」アート・パル2010

どぴーかんの空のもと
アート・パルの展覧会
「渇いたからだにART-Pal」を開催。
ちなみに今日も11:00〜18:00でやってます!

今回は13人が参加し作品もバラエティに富んでいて
しかも場所が広いからちょうど良いテンポで見れるんじゃないかな〜ってね。

それと会におこしいただいたみなさん、ありがとうございます!

今回の展覧会の概要は後日
http://artpal.jp
にて掲載しますのでご期待ください。

では今日の展覧会開催も頑張ります!

2010年7月17日土曜日

絵の具メモ ターナー マゼンタ

マゼンタと言うと印刷を思い出すが、印刷のマゼンタより紫が強い。
今回当たりの色で一見むらがありどうしようもない感じだが、
滑らかで吸着が良く、塗ってて楽しい。
ライラックとかエロい色とか色々あたまに思い浮かべながら塗るのが良いかな?
上品かつ下品にもなる色なので使いどころが難しいかも。
アクリルガッシュ20ml マゼンタ

絵の具メモ ターナー プルシアンブルー(ヒュー)

ターナーのアクリルガッシュ。
なぜヒューなど買ってしまったのか自分でも不思議。
紺色にほぼ同じ特性。
秘匿性が低く粒子が荒い上ばらつきがある…。

アクリルガッシュ20ml プルシアンブルー(ヒュー)

絵の具メモ ターナー 紺色(こんいろ)

宵闇に似た好きな色。
好きな色だが塗りにくい。
秘匿性が低くまた吸収が早いイメージ。
ばらつきが出やすく、粒子が荒いイメージ。
プルシアンブルー(ヒュー)にほぼ同じ。
アクリルガッシュ20ml ジャパネスクカラー紺色(こんいろ)

絵の具メモ ターナー パーマネントオレンジ

フラッシュオレンジに近い。
均一に塗りやすいが
問題は錆び防止剤にそっくりな色をどうするか。
目立ちすぎるので強い色と
合わせて使うしかないかな。
それか、単色で塗りきる。
アクリルガッシュ20ml パーマネントオレンジ

絵の具メモ ターナー カーラントレッド

チューブではマゼンタ90って感じだが
やる気のない赤に定着
マットできれいだが
秘匿性が薄弱でやってられない。
安さが魅力かな。
アクリルガッシュ20ml カーラントレッド

2010年7月13日火曜日

写真を出展

★いっぱい撮っていいのを出す
一年の間にかなりの量の写真を撮る。
あとで選定が大変になるから、枚数をセーブしながらそれでもかなりだ。


★展覧会のため
この週末、展覧会を開くので選定をしていてずっと気になってたことに直面した。
どうもフレーミングがこなれてきてしまい、面白みがない。


★とらわれない
で、今回は少しラフなフレーミングをしたものを増やしてみた。
その代わり伝わりやすく佐藤健二らしい色を出したものを選定した。


★コミット
色に気をはらってみることで、自分の持ち味が引き出せたのでは?と思う。
(来場される方は特に小さいフレームのものがそれにあたります。入りきらないものはブックを用意しときます)


「渇いたからだにART-Pal」
7月17日〜7月18日の2日間。
豊島区西池袋1-9-11-1階オレンジギャラリー

2010年7月6日火曜日

7月17日-18日「渇いたからだにART-Pal」 ART-Pal 2010 展覧会開催のご案内

結成から14年、活動再開から6年目のART-Palの会員による展覧会を開催します。
今回新たにメンバーを増やすことで10人を上回る人数で展開したいと思います。
ことしは夏の渇きを癒す展覧会というコンセプトで


 

 

 

 

「渇いたからだにART-Pal」

というタイトルで開催いたします。
場所は昨年も開催しました池袋オレンジギャラリーです。
地図画像
東京都豊島区西池袋1丁目9−1「オレンジギャラリー」
暑い中とは思いますが、皆様お誘い併せのうえご来場ください。
ART-Pal代表 佐藤 健二

2010年6月5日土曜日

アート・パル会議なう

アート・パル7月17日〜18日にやる展覧会のうちあわ中!

2010年3月14日日曜日

3331に行ってきた。

コマンドNという会社が千代田区と?はじめたらしい「3331 Arts Chiyoda」に行ってきた。
2010年3月14日の今日から開催らしい。
…にしては、出来てるテナントとガランドウなテナントにパックリ別れ過ぎ。
この街の表現的にはα版公開と言った感が強かった。
アート柄みの一部のひと、知ってる人しか入らない。/入れない。いまのとこそんな場所だった。
(よく知らないまま突入してみたが。)
希望的観測としては、末広町からわりと近いのでアキバカルチャーをキチンと昇華しながら、少し間を置いた関係で成長をしていけば成功なのかな的な。
しかし、今日見てきた限りでは前述の通りアートに詳しいひとがとりあえず来る場所のようで…。
しかもビジョンの流布をしていないのでどこに向かってるのかもよく分からず、まだまだな感じ。
(「アートセンターです」とスタッフが言って居たが、ショッピングセンターみたいな分かりやすさはそこにはまるっきり無いし、テンポラリーアイテム、テンポラリースペースでしかなかった。いまはリリースする体裁が保てていない状態だと思うんだが…。)
全フロア公開するには早すぎだし、もう少し成形してから世に出すべきでは?と思った。
(今日の船出を勝手に期待していた外野の思いね。)
振り返って見る。
美大の延長と考えるならあんなもんだろう。とも。
ちょうど美大の学祭で校舎に迷いこんだ際に出逢う光景に酷似している。
しかし、山奥の美大は既に世俗との交流を絶ちキモチワルイものにさえなってるしなぁ(以前直接行ってみた感想と数日前に行った5美術大学卒業展覧会を見てそう思う。)と思う節もあるので、美大の要素を上野近く(東京芸大近く?)に輸出してきただけと考えてるならその取り組みはイイ果実は結ばないのではとも思う。
(タマビって多摩美だろ?東京芸大へのカウンターかな?)
どうやら、当方が期待していた方向(一般人寄りの美術を売り込むファーストステップ的な、コミュニケーション改善への取り組み)とも違い、
開かれた街と人とアートを繋ぐとかそういった野心的な場所では無いようだ。
(と今日は思った。今のところだがね。)


スタッフに話をしたところ、アトリエの期間貸し、ワークショップ、学校、自社企画の展覧会、各テナントの展覧会。
そんなところだそうで。
なんかワクワクしないのは俺だけ?
アートに詳しくないひとは来ることのない…、また外界のひとを拒絶したような作りだったのは早く改善した方がよいだろう。
…というのは、やはりあれだけの箱を用意しても、芸術界隈な同族の中での循環でしかないようで、もったいないと思うと同時にちょっと寒気がしたからだ。
農業との交流なんかもやってるようだが、ムーブメントに成りきらないかもっていう雰囲気とモヤモヤ感でいっぱいだった。
まぁちょっと手厳しい話をしているが、期待してるので3331さん頑張ってください。
(ふらりと遊びいく場所くらいになれば万々歳です)

2010年3月1日月曜日

第33回東京五美術大学連合卒業・終了制作展を見てきた6

2010年2月18日〜2月28日に国立新美術館で開催された
第33回東京五美術大学連合卒業・終了制作展を見てきた。

●総評
デジタルとの対決から覚めて、不況只中の日本を明るくしようという全体傾向と人間だからという開き直り、10年以上前から続く鬱路線などがキリモミしてる状態だった。
全体に彩飾されたカオスといった感じが出ていたので展覧会としては大成功だったのではと思う。

今回見てきて美大とは隔絶した環境で絵を描いてきた自分には各大学の傾向が見れて非常に面白い体験だった。
やはり環境なのか師匠なのか、教わる学校で随分と人は変質するのだなとも。
変質が化学変化なのか劣化、はたまた汚損なのかはそれぞれによるが、学校ごとの勢いも見てほしい。
各作品にはキャプションを可能な限りつけている。
無いもの、取り違えたものはご容赦戴きたい。
(当方的には日本のアートシーンはもっと華やかで人に元気を与えるモノであってほしいと思うから、新しい人が画壇なんかに囚われず元気に活動できればとも思います)

●当方が感じた傾向は
★武蔵野美術大学
作品がのびのびしていてデイスプレイも面白い。
作品にバラツキがあり、個人が伸びる人とダメなひとが明確に別れて興味深かった。
粗削りだが、発想で抜きんでてたり、見る人との対話ができていた。

★女子美術大学
見せ方はよかった。作品自体の定着も良く、まとまっており、まとまってしまった感じ。
デイスプレイは個人を尊重しないキュレーターかディレクターのひどさがあり、師弟関係の厳しさ、理不尽さが良く伺えた。
まぁ、エースは優遇されてるから、とにかく抜きんでれば問題ないのかな?

★東京造形大学
展示スペースと作品ボリュームがちぐはぐでもったいない感じがした。
大学自体の政治力の無さと学生のやる気の爆発加減が一致していない感が凄い。
ある意味残念な結果になってました。
作品のキッチュな感じと前衛的なアクションは非常に良いので大学自体の方向は良いと思うんだけれど、入れ物としての大学が…
あと、キャプションの配置など大学のディレクションが下手に思えた。
作品はムサビ、女子美タマビなどのスーパーエース級がいない分地道な強さが滲み出てて泥くささがナイスでした。
(なにしろ狭すぎだ…)

★日大芸術学部
元気が少し足りない感じ、作品自体の破壊力や完成度から少しがっかり。
学校に勢いがないのかな?
筋の良い割りとイイコな感じのモノが多くオンバヒガサな感じなのかも。
強いて言えばサイズが大きく優しいものがありそれはそれで好きな感じだった。昔行きたい大学だっただけに残念かな。


★多摩美術大学
作品が多くひしめいていた。
スーパーエースが割りとゴロゴロしていてそれだけに屈折と挫折とか。
綺麗にパワフルに振る舞っているが輝けない何かを学校が背負っている感じ。
グロい、ウツウツとしている前時代的なアートからまだ抜け出れていないスピードの遅さが露呈していた。
とにかく気持ち悪い作品が多く、並びも終わりの方に見たのでインパクトより食傷気味で「もういいよ帰って」と言う感じだった。
何より作品が有りすぎて対処に困ってる学校が見えるようでツライ。
せめぎ合いの中で何か見つかる…のか?という微妙さの応えも頂いたような気がする。
まぁ、実社会はそこまでビビッドでドギツイモノを求めて無い気もするが、彼らの生命力の片鱗は充分に感じられた。

●とりあえず
ケータイとデジカメで写して来たのでケータイを先行して投稿しておくとしよう。

第33回東京五美術大学連合卒業・終了制作展を見てきた5

2010年2月18日〜2月28日に国立新美術館で開催された
第33回東京五美術大学連合卒業・終了制作展を見てきた。5