2011年6月25日土曜日

珍しくやる気

珍しくやる気だ。
展開に流される訳ではなく
きちんともの創りをしたいなぁという気持ち。

展覧会に間に合うように
良い絵が描けると良いなぁ。

アトリエ

大学時代の住みかは、住まいというよりアトリエだった。

まだまだひよっ子な頑張って自分の住みかを作る途中
趣味に生きる日々を過ごした結果
布団と衣類、レース用の自転車や機材以外は
幾つかのキャンバスと油絵のセット、Macとカメラ、フィルムだけになった。
イーゼルが6本くらいあり、やることがない分気が向くと絵を描いていた。

もっとも家にいる時間は今以上に極端に少なかったので大きなことは言えないが
断片的に覚えているその生活はチープだけどいい生活だったように思う。


いま、まさにまたそんな生活に憧れているような気がする。

ガジェット類とか諸々があるけど、全部捨てちゃってイーゼルが3本くらい立ってる生活(ちなみにいまは2本立ってる)にカムバックアゲインかな?

地デジ化はしないでテレビはモニタ化しようかと。
ニコニコ動画やユーストリームやYouTubeもあるしテレビよりやりたいことをやろうと思う。

2011年6月7日火曜日

予定変更。

自分の描く絵の予定変更。

帰りの大江戸線で40歳くらいサバを読んだ女性が前に座る。

ツケマとリッチなアイメイク。
肌色のチュニックに肌色の少しベルボトムなパンツ。
オードリーヘップバーン位のしかも今風のショート。
茶のヘアマニュキュア。
金掛かってる姿、科学の勝利と言わんばかりの無理が詰まってたが可愛かった。

黄色、肌色、エメラルド、ディープブルー
なんか頭の中にインスピレーションがきた。

とりあえずソレは描くことにする。
ジャマイカ辺りの色に似ているが、もっと違う何かなんだと思う。

2011年6月3日金曜日

さらばキンコーズ。

キンコーズの写真出力機が全店リプレイスへ。

2Lサイズが出るのが魅力であしげく通っていたのだが、フジの機械に変わりもう2Lは出力不能らしい。

勝手に出力可能サイズを変えないでくれ…

プロ向けのピクトログラフィー的な大判もいける出力機なら良いが量販店の出力機を一回り小さくした汎用出力機…。


さらばキンコーズ。
多分もう来ない。

展覧会の絵

展覧会まで約2カ月を切った。
充実を絵に描いたような時間が始まる。

今回は色塗りから踏み込む。
抽象と具象の間を塗りわける。
個人的な野望と定着が一致するかは解らないが、自分が家に飾りたい何かにはしようと思う。

資料の山に苛まれてはいるけど、今回も人物画は描かないんだろうな。ともなんとなく思います。

まぁそんなこんな思いも含めて展覧会の絵を作り中。
2011年6月3日