2011年7月27日水曜日

アナログな自分

iOSやテレビやアニメやMacやPCにどっぷり。

だけど、筆を使って絵を描いていてホッとした。

描いているのがアクリルなのが不甲斐ない気もするが
それでもペタペタ色を塗ってると「本来自分がやることとやりたい事」が直結してるようで
とても安心もするし、未来を作っているような手元に未来のスイッチがあるような気さえした。

僕は自分の作品が好きだし、自分の作品が至らないところがあるなと実は反省もしている。

また色々な人に色々な話をもっと聞きたいなとも思ったりもする。

テレビは引き続きアナログでイイかなとも。
iPadは作画のシミュレーションに使えるのでイイかなとも思っているが、
普段気持ちを割いている情報群は意外と色褪せて見えたり、
少し筆を持つことで世界が変わって見えたりもするわけで。

まぁ言うほどいっぱい描いている訳でもないし、色んなもんにバーンてぶつかるんだろうけど、今はなんだか楽しい盛りな訳だ。

いや、かなり昔からずっと楽しいのかな?

デジタルな未来やサイバーな世界、新しいプラットホームの話とか、興味はあるけど自分が何なのかは筆持っているときが一番解ったりする。

2011年7月22日金曜日

絵のでき具合。

明日からの展覧会
絵のでき具合は
本当は大小コミコミで12点作成していたのだけど、大きめを5点と小さいのを3点持ち込むことにする。
小さいのに関してはでき次第で出さないかもしれない。

大きいのは
9割
8割
7割
6割
2割
と現状の状況を
仕事から帰宅してから12時間近くで仕上げる算段。

仕事休んでしまいたいが、そうも行かないしな。
(代休と夏休みが貯まってるんだが、中々難しい)

あと飾り付けの話やミニイベントの仕込みなどやらなきゃならん事がまだまだあるねぇ。

明日の展覧会のために今は描くのみ

色々あるがいまは出来ることを進めるだけ。

明日の展覧会に良い作品が出せるよう
塗るだけだ。

2011年7月20日水曜日

どんな絵にするか

展覧会のために絵を描いている。

どんな絵にするか?
僕の描いてる方法だと予め絵は決まってしまうのだけど、
それでも自分の作る絵の未来をどうするか?
考えて進むのはとても劇的で楽しい。

アクリルで描いてると取り返しがつかないことになったり。

油絵なら後戻りもやり直しもできたり。

でも、技法や材料がどんなものにせよ、一枚のキャンバスに1つ絵ができるのは
どんな絵になったとして絵ができることは確定している。

筆が進む度に未来はジリジリと形づくられていく。

無心になりながら筆を運び、無心の中に色々考える。


絵の広がりやいま筆を通して何が伝達されているのか!など。


なんだか、ジリジリ進む感触は普段の生活にも似ているのかもしれない。

2011年7月19日火曜日

追い込むつもりが後半仕事に。

今日は午後〜夕方に仕事をして
そのまま帰って色を塗るはずだった。

が、気づけば23:00…


絵が終わるのか、ヤバい雰囲気だなぁ。

2011年7月9日土曜日

展覧会前の打ち合わせ終了

展覧会まえの最後のミーティングも終了し、あとは当日を待つのみになりました!
今日は予定していた取り組みと併せて
来場者とのコミュニケーションをとるツールの買い出しをして解散。
あとは開催まで個人的な作品の追い込みに取り組むのみ!

2011年7月8日金曜日

『ART-Pal夏の大作戦 ART-Pal2011』開催のお知らせ。

夏本番を迎えつつある今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?
私、佐藤健二が主催するART-Palの年に一度の展覧会の開催をお知らせいたします。

ART-Pal夏の大作戦 ART-Pal2011


と言うタイトルで今年も池袋のオレンジギャラリーにて開催いたします。
2011年7月23日(土)、24日(日)
皆様お誘い合わせの上お越し下さい。

なお、地図などはこちらをご覧ください。

絵を造るためのマシーン

大学の頃に作った絵を発表するための展覧会を開催団体「アート・パル」。
この団体アート・パルは絵を造るためのマシーンとしての側面を色濃く持ち作品づくりのサイクルを早めることに成功した。


大学の在学中に初め16年近く経ったいまもずっと続けている。

一緒にやってるメンバーが楽しいというのも大きいし、続けて作品を発表する場を持つことは大きな意味を持つと思っている。


前に進む努力を常に保つ。
年に一回以上作品を出す意欲のある人達と会いセッションを行う。
自分のいまもてる渾身の何かを切り出し発表すことができる
個人でないことの大きな動きが得られることはかなり大きい。


僕自身アート・パルがなかったらどうなのだろう。
絵描きという気まぐれなフリをしががる人種のひとりだったりするし
怠惰なだけで行き当たりバッタリになったりするし、描きだすタイミングを逃すと大縄跳びの輪の中に入りそびれたようにかなりの間描けなくなったりする。

僕自身絵筆を再度持つまで10年掛かったが、なぜ絵筆が持てなかったか、絵筆を持たなかったかなどの意味は今は忘れてしまった。

だけど紆余曲折してモガク間も活動する事で何か掴むものも有ったと思う。

で、とにかくいま持てる全てを出しきって今年のチャレンジをいま実行中そのもの。

アート・パルの展覧会では自分を知らなかった、たまたま見にきてくれたひとに見てもらえたり
うまく行くと絵が売れたりする。


絵を造るマシーンとして、創作をするための理由のひとつとしていまアート・パルは有るけどいろんな人とのセッションを始める場所としても、良い場所なんじゃないかと考えている。

今年のアート・パルは
「アート・パル夏の大作戦」
と言うタイトルで
7/23-24(土、日)11時〜18時
で開催する。
それぞれのチャレンジが実を結ぶ良い場所になればと思う。

2011年7月7日木曜日

アクリルの筆に関する覚え書き

14号610CAMLON PRO
という平筆が良い。
使いやすい。
たまたま10年位前に買い込んだ赤帯黒ボディのアクリル用の筆だけどなかなかだ。
確か販売開始したばかりだったはずだけど今あれば買います予定だ。

追記。
Amazonにてこの筆を見つけました。
結構前に買ったものでちょっとおっかなびっくりでしたが杞憂でしたね。

キャムロンプロ 610 フラット筆 14号(穂丈25.0 穂巾13.4 穂厚4.0mm)14号と
キャムロンプロ 610 フラット筆 16号(穂丈27.0 穂巾15.5 穂厚4.0mm)16号

持ってるのは14号ですが、ちょっと大きな絵を描いてるので
14号の補充と16号を追加してみようと思います。